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ニキビ跡が残らないために 

ニキビよりも厄介なのが、ニキビの芯が出た後に残ってしまうニキビ跡です。

赤みやくすみを帯びたいわゆる色素沈着から、患部がへこんでしまうクレーターまで、一口にニキビ跡といってもさまざまな段階があるのですが、いずれにせよ、長期間肌に残ってしまうことには変わりありません。

ニキビ跡を残したくないのであれば、ニキビがつぶれる前の段階で、適切なケアを行うことが重要になります。ニキビを治すんジャー!

最も避けたいのは、触る、いじることです。

ニキビを気にする人は、無意識にニキビを手で触っていたり、その部位ばかり過剰に洗ったりマッサージしたり薬を塗りたくったりする傾向にあります。

しかしそうやってニキビ部分に刺激を与えていると、毛穴の回りに炎症が起きてしまうので、芯がでてもニキビのあったところに跡が残りやすくなってしまいます。

またこすることによる摩擦は、皮膚の角質化を進めるので、ニキビのあった部位が固くこわばってシミのようになってしまうことが考えられます。

ニキビ跡が残らないためには何よりも触らないこと、いじらないこと、過剰なお手入れを避けること、が大切で、それに加え、色ムラを防ぐようなビタミン群をしっかり摂取する、肌の生まれ変わりを促進する(毎日八時間ぐっすり眠っ足り、時々ピーリングをしたり)と効果的です。